ある日突然税務署から「〜の会社に税務調査に伺いたいのですが日程
調整をお願い致します」と電話がかかってくると内心「嫌だなぁ」と
思われることありませんか?きちんと申告しているつもりでも、”税務調査”と聞くとやっぱり憂鬱な
氣持ちになる税理士先生が多いようです。

時間を拘束され、他の仕事がストップしてしまう税務調査を、省略できる
可能性がある有効な方法として「書面添付制度」があるのは、ご存知だと思います。

簡単に制度をおさらいしますと、
税務署は”同業他社に比べて人件費率が高い”など異常数値に疑問を持った時に
税務調査に入ります。

ですが、この異常数値が発生した理由を記載した書面を申告書に添付して提出すると、

いきなり税務調査に入るのではなく、まず税理士先生に意見聴取が行われます。

税務署は税理士先生の意見を聞いて納税者に問題がないと判断した場合、
税務調査を省略します。

このように税務調査の省略が期待できる書面添付制度ですが、
申告書に書面が添付されている割合は1割にも満たないのが現状です。

税理士先生がなぜ書面添付制度を利用されていないのか聞いてみますと、
次のようなお困りごとがあることがわかりました。

 

国税調査官がどのような視点で調査を行っているか
税務調査の概要がわかります。
帳簿の数字が合っているのは当たり前で、
調査官は帳簿に載っていないことを探しています。税務署がどんなことを疑問に思って、
何を知りたいと思っているのか、をお伝えしますので
帳簿のチェックの仕方や書面に書くべきことのポイントが掴めます。

税理士先生が知り得なかったことについて、責任を追求されることはありません。

 

書面を作成するために、原始証憑から期末損益のズレ、
経費の業務との関連性、売上除外、架空人件費の確認など
人と物とお金の流れの整合性をチェックします。

例えば「事前確定届出給与」で役員の報酬を損金にできるかどうかは、
税務署に届け出た内容の通り支払われてることが条件です。

毎月のことなので、確認を省きがちですが、届け出通りに
報酬が支払われていないこともあります。

セルフチェックをして毎月役員報酬が届け出通りにきちんと支払われていることを
確認して書面に書くことでほっと安心できる瞬間が訪れますし、

もし届け出通りに給与の支払いがされていなかったら、顧問先の会社を指導して、
申告書を修正、これまでの経緯と今後の対応も書面に記載して提出すれば、
「きちんとチェックをしている税理士先生だな」と税務署から
一目置かれるようになります。

税務調査の時にこの件について指摘されることもないので、
顧問先の社長からも信頼されます。

 

書面の書き方は10社あれば10通りで、
記入例通りの事例はありません。

業種(卸売業、建設業、不動産業、飲食美容業、サービス業)
ごとに注意するポイントが違うので、
そこを押さえながら実際に書面を作成します。

申告書を作成する際の計算、整理、または審査した項目、
異常数値を含むイレギュラーの事項について、
その理由を詳細に書いて税務署に説明する書面作成のスキルが身につきます。

元税務調査官に漏れや税務判断のミスがないとお墨付きをもらえるので、
自信を持って書面を提出でき、税務調査を省略できる可能性が高くなります。

顧問先にも価値を伝えることができるようになるので、
書面作成の報酬も顧問料にプラスして得られるようになります。


書面添付制度は知っていましたが、どこまでやれば税務調査を省略できる
可能性が高くなるのかわからなかったし、「税務調査が来ない」と顧問先に言っていて、
来たら困るなと思っていました。税理士会でも書面添付の勉強会などしているのかもしれないですが、
普段忙しくてなかなか参加することもできず、
制度を利用することができずにいました。

そんな時、コンサル仲間の金田さんから、
「書面の書き方を教える講座をする」というお話を聞きました。

税務調査の時に漏れや間違いを指摘されないために、
”こことここは絶対にチェツクしないといけない”という
自分の中での基準を作りたいと思って受講を決めました。

講座では、最初、書面添付の基礎知識を学びます。

次に実践として私の顧問先を業種別にピックアップして、

金田さんが「この会社だったらこういうこともあるはず」
ということを個別具体的に指摘して下さいます。

その視点はさすが、金田さんなので、最初に想定していたより、
はるかに深く突っ込んで学ぶことができました。

税務調査について、こういうところが論点になるから、
こうやって調べて潰して書面にこういう風に表現するといい、
という感覚を掴むことができました。

税務調査の時に顧問先の社長の前で漏れやミスを指摘されると、
税理士としてけっこうショックなので、今回、
金田さんからきちんと漏れがないように申告するやり方を
学ぶことができたのは大きな収穫でした。

実際、書面を作成している時に金田さんから「ここはこれでいいですか?」
と質問されて、顧問先に伝えたはずのことが実行されていないことに気付きました。
すぐに社長に連絡をして対策を相談したことで、社長との信頼関係も深まりました。

自分ではなかなか氣がつくことができないところを金田さんに
客観的な視点で見てもらうことができたので安心して書面を提出できます。

税務調査の立ち会いは神経を使うのですごく疲れますし、
他の仕事が止まってしまいます。

社長さんも、税務調査の対応で仕事ができないこともありますが、
なにより、私が「大丈夫ですよ」と言っても、
「何を言われるかな、大丈夫かな」と心配されるのでやはり
精神的に大きなストレスになります。

さっそく顧問先に書面添付制度の説明をして、書面作成を提案したところ
すぐに4社の社長から「そんな制度があるならぜひやって下さい」
と受注することができました。

きちんと申告して納税している会社なのに、イレギュラーの数字に対しての
説明がないために、税務調査が来て、時間やお金がかかったり、
精神的ストレスで生産性が下がるのはナンセンスです。

会社は”儲かる”ことが基本なので、帳簿をきちんと整理することで
経営の問題点を見つけることもできますし、

金融機関からも信用されるので、大きなメリットがあります。

金田さんのおかげで書面の書き方をマスターすることができたので、
これからは積極的に活用していきます。

【受講を検討されている方へ】

書面添付のやり方を学ぶことは
自分の税務調査の知識の棚卸にもなります。通常の税務調査でも、
「何か漏れやミスはないだろうか」と不安に思うことがなくなります。

一生ものの知識なので一度きちんと学ばれることをオススメします。

社長から喜ばれて、受講料もすぐに回収できる見込みが立つので、
ぜひ受講されてみてください。

 

年に数回税務調査の立会いがあり時間が拘束され、
指摘されたことの対応、精神的ストレスなどで
目に見えないコストがかかっている状態でした。

他県に出張に行っている時に、顧問先から
「税務署の方が来られているんですけど・・・」
と電話がかかって来たりすると、
すぐに行くことはできないし
「日にちを改めてもらうようにお願いして下さい!」
と言うしかなく、本当に嫌です。

税務調査が省略されることもあり得る
「書面添付制度」のことは税理士会でも推奨されているので
知っていましたが、書き方がわからず、
他の先生もやってない方が多いので、聞ける人もいません。

書き方がわかったとしても、書面を作成するのに手間がかかるし、
責任も問われることなのに

顧問先に価値を伝えることができないと今の顧問料のままで
「ついでにやっておいて」と言われたら困るので、
なかなか着手することができなかったのです。

そんな時、コンサル仲間の金田さんから元国税調査官の視点で
書面の書き方を教えてもらえると知りました。

この制度を利用することで、適正申告をしていることを税務署に説明でき、
調査が省略できる可能性が高まればそれに越したことはないので受講を決めました。

受講をしてみて、まず驚いたのは“税務署はこういう風な
見方をしているんだな“ということがわかったことです。

今まで何度も税務調査に立会いましたが、調査官が何を
知りたがっているのかわかりませんでした。

例えば、税務署としては帳簿がちゃんと処理されているのは当たり前で、
帳簿に載っていない部分に漏れがないかをチェックしているのです。

それを事前に税理士が、会社に行って手書きで書かれたような
原始証憑も含めて確認し、どうやって棚卸をしているのかなど
一つ一つ突き詰めて精査します。

さらに3期比較して、異常数値があったら、
「これはこういう理由でイレギュラーがでました」

ときちんと説明を記載すれば税務署の疑問が解消されるので、
ここまでやれば確かに“税務調査が省略できる可能性がある”
というのは僕自身も納得することができました。

税務署が知りたいことと、こちらが伝えていることがすれ違っていると、
書面添付をしても意味がありません。

税務署の手とこちらの手がうまく一致する書面の書き方を学ぶことができました。

講座の進め方は、まず業種ごとの書面作成のポイントを講義で学びます。
自分の顧問先をピックアップして3期比較表を作り書面添付の
雛形に記入して金田さんに提出します。

金田さんもその内容を頭に叩きこんだ状態でフィードバックを
してくれるのでとても密度が濃いです。

一方的に話を聞くのではなく、実際に書面を書きながら
「ここはこういう表現がいいですよ」とか、
「じゃぁこの棚卸はどう見ていったらいいですか」など事細かに
指導してもらえるので、理解が深まり、早く習得することができます。

こういう指導ができるのは元国税調査官の金田さんならではだと思います。

書面を作成するには顧問先の事務所に行って、話を聞いたり、
コンピューターの中の請求書のデータを見たりするわけなので、
今までとは違う業務が発生します。

そこで、税務調査を受けた経験がある社長さんに

「書面添付制度を利用すると税務調査が省略できる可能性が
あるんですけど、調査が来なかったらうれしいですよね?」

と言うと

「ああ、嬉しいよ」みたいな感じになるので、

「そのためにはこんな感じ(帳簿のチェック方法の説明)でやります。
これは今の業務とは別枠なので、月1万ほど顧問料が
上がるんですけど、やられますか?」

と提案すると、さっそく2社の社長さんからOKをもらうことができました。

金田さんから指導を受けているので、自信を持って提案をすることができ、
報酬をもらえることになったのでよかったです。

この講座は本来なら大阪とか東京に行って受けてもいいくらい
価値があるものですが、

金田さんが来てくれて、自分の事務所で受講することができたので、
旅費や移動時間がかからなかったのも非常にありがたかったです。

【受講を検討されている方へ】

飲食業の顧問先から「税務調査が来ています」と電話がかかって来ると、
本当に”しんどいなぁ”と感じています。

それがもし、書面添付で調査が来なくなるとしたら、
仕事面でも精神面でも相当楽になります。

税務調査は省略しようのないものだと思っていましたけど、
省略できる可能性が高まる方法があるわけですし、

金田さんから書面の概要と作成方法を学ぶと、
書面添付をやらないほうがリスクだ氣付きました。

顧問先の会社にもメリットがあることですし、これは税理士しかできない
ことなので、他の税理士先生にもぜひ取り組んで頂きたいです。

税理士を長年やっていても税務調査のストレスはたくさんあります。
私がやったことが、「間違えてないかな」というのが一番心配です。

調査で私が知り得なかったことが出て来たらそれは私の責任ではありませんが、
私がやったことのチェックもされるので、そこで自分が間違えていたことを
指摘されると逆に顧問先に迷惑をかけてしまうので、その辺のストレスがあります。

書面添付制度は知っていましたが、「要件が難しいのでは」とちょっと
自分の中で壁を作っていたので利用することができずにいました。

顧問先の書面を実際に書いてみようと思っても最初あたりの項目で
「ここはどう書けばいいのだろう?」となってしまい、
結局そのまま放置してしまっていたのです。

書面に書いたことに私が責任を持たないといけないので、
現金や持っている他の財産のこととか、取引相手のこととか一つ一つ把握をして、
全部正確に書かないといけないのかなと思っていましたが、

「知らないところまで書かなくていいです。自分が知っている範囲内の
ことをきっちり書けばそれでいいですよ」

と金田さんからお聞きして、”あっそれなら私でもできるかも”
と思い受講を決めました。

講義では金田さんが調査官の立場から税務調査について話をしてくれます。

私たちとは違う世界なので、興味深さもありますし、
税務調査をするにあたって、”こういう視点で調査官は見ている”
というのがわかって、面白かったです。

書面の添削をしてもらっていると、金田さんの目つきが変わって、
「これはね、」と調査官の目線で指摘をされるので、
本当に税務調査を受けているような圧迫感があります。

さすがリョウチョウも経験された調査官だなと思いました。

書面の作成は基本的なところは一緒ですが、
業種によって取引の流れが違ってくるので、業種ごとに

「こういう場合にはこういうところを見ておくといいですよ」
と具体的なアドバイスをもらえて、大変勉強になります。

今までは目で資料をチェックしただけで「OKね」とやっていましたが、
”目で何をチェックしたか、訪問した時にどんな話をしたかも
記録に控えておくと調査の時にコメントできる内容に変わっていく”
と教わり、さっそく実践しています。

今までは税務署が何を知りたいのかがわかりませんでしたが、
金田さんのおかげで、「書面もこういう視点でみられているんだ」
と押さえるポイントを知ることができました。

税務署は表面的に出ている数字よりも、”もともと何を元にして
帳簿に表現されているのか、何が売上の出発点になっているかが
知りたい”というのが

わかったので私も税務署と同じ目線で何が出発点になっているのかを
きちんと把握するスタイルに変えました。

【受講を検討されている方へ】

まず、この講座のメリットとして金田さんが長年の経験から
実際の書面を添削してくれるので書き方自体に迷いがなくなります。

書面添付することによって、税務調査がなくなる可能性があるのも
大きなメリットですが、それ以前に提出した書類を自分自身で
見直しすることができるということも大きいなと感じています。

書面を書いていて、書けなかったところが多いと、
「オレ、何をしていたんだろう」と思うことがあります。

書いていると、「ここをチェックしなきゃ、ここもチェックしなきゃ」
というのが出てくるので、自分自身のチェックのためにも
書面の書き方を習得されるといいと思います。

「書面添付制度」のメリットや、書類の作成過程をわかりやすく説明したチラシの
パワポデータをお渡しします。

このチラシを使って提案されてみて下さい。

顧問先から提示された資料を限定し、その範囲内での判断を添付書面に記すことで
責任の範囲を明確にできます。

税理士先生が知り得なかったことについて責任を追求されることはありません。

意見聴取が行われてから調査が省略になる割合は年々上がっていますが、
100%省略できるわけではありません。

たとえ調査があったとしても、調査官が添付書類を読んで、
あなた(顧問税理士)の意見聴取をした状態で調査に来ますので、

調査の範囲が限られていますし、あなたも論点がわかっているので、
通常の税務調査より早期に終結できるはずです。

調査を長引かせないという点でも書面添付は有効な手段です。

講座を修了すると、一般社団法人日本書面添付普及協会に入会することができます。

そこで、質問をすることもできますし、他の税理士先生の事例などもシェアします。

電話個別相談、30分月額5,000円〜のサービスもあります。

国税局に27年勤務。
1億円規模の脱税を扱う課税第二部資料調査課
(通称:リョウチョウ)にも所属。
税務調査のポイントを知り尽くしている国税OBです。

日 時

随時開催
申し込みして下さった方と個別に日程調整します。

受講料

全4回の講義、6時間のZoom添削指導つき

550,000円(税込)
講師の旅費交通費込み

*社員さんも一緒に受講される場合
1名につき55,000(税込)で
受講して頂けます。

 

開催場所

受講者様の事務所に金田がお伺いします。

安心の保証つき

書面添付契約を6件受注できるまでサポートします。

*講座終了後1年たっても6件受注できない場合、その後も契約が受注できるまでサポートを続けるか、サポートを終了するか協議します。

サポートを終了する場合、受注できなかった件数1件につき、8万円を返金致します。

 

 

 

金田康弘税理士事務所
下関市彦島塩浜町3-6-15

一般社団法人日本書面添付普及協会

株式会社ホワイトフレーム

Mobile : 070-5308-0777
FAX: 083-963-9088
Mail : 4864kin1017@gmail.com

 

ある日突然税務署から「〜の会社に税務調査に伺いたいのですが日程
調整をお願い致します」と電話がかかってくると内心「嫌だなぁ」と
思われることありませんか?きちんと申告しているつもりでも、”税務調査”と聞くとやっぱり憂鬱な
氣持ちになる税理士先生が多いようです。

時間を拘束され、他の仕事がストップしてしまう税務調査を、省略できる
可能性がある有効な方法として「書面添付制度」があるのは、ご存知だと思います。

簡単に制度をおさらいしますと、
税務署は”同業他社に比べて人件費率が高い”など異常数値に疑問を持った時に
税務調査に入ります。

ですが、この異常数値が発生した理由を記載した書面を申告書に添付して提出すると、

いきなり税務調査に入るのではなく、まず税理士先生に意見聴取が行われます。

税務署は税理士先生の意見を聞いて納税者に問題がないと判断した場合、
税務調査を省略します。

このように税務調査の省略が期待できる書面添付制度ですが、
申告書に書面が添付されている割合は1割にも満たないのが現状です。

税理士先生がなぜ書面添付制度を利用されていないのか聞いてみますと、
次のようなお困りごとがあることがわかりました。

国税調査官がどのような視点で調査を行っているか
税務調査の概要がわかります。
帳簿の数字が合っているのは当たり前で、
調査官は帳簿に載っていないことを探しています。税務署がどんなことを疑問に思って、
何を知りたいと思っているのか、をお伝えしますので
帳簿のチェックの仕方や書面に書くべきことのポイントが掴めます。

税理士先生が知り得なかったことについて、責任を追求されることはありません。

 

書面を作成するために、原始証憑から期末損益のズレ、
経費の業務との関連性、売上除外、架空人件費の確認など
人と物とお金の流れの整合性をチェックします。

例えば「事前確定届出給与」で役員の報酬を損金にできるかどうかは、
税務署に届け出た内容の通り支払われてることが条件です。

毎月のことなので、確認を省きがちですが、届け出通りに
報酬が支払われていないこともあります。

セルフチェックをして毎月役員報酬が届け出通りにきちんと支払われていることを
確認して書面に書くことでほっと安心できる瞬間が訪れますし、

もし届け出通りに給与の支払いがされていなかったら、顧問先の会社を指導して、
申告書を修正、これまでの経緯と今後の対応も書面に記載して提出すれば、
「きちんとチェックをしている税理士先生だな」と税務署から
一目置かれるようになります。

税務調査の時にこの件について指摘されることもないので、
顧問先の社長からも信頼されます。

 

書面の書き方は10社あれば10通りで、
記入例通りの事例はありません。

業種(卸売業、建設業、不動産業、飲食美容業、サービス業)
ごとに注意するポイントが違うので、
そこを押さえながら実際に書面を作成します。

申告書を作成する際の計算、整理、または審査した項目、
異常数値を含むイレギュラーの事項について、
その理由を詳細に書いて税務署に説明する書面作成のスキルが身につきます。

元税務調査官に漏れや税務判断のミスがないとお墨付きをもらえるので、
自信を持って書面を提出でき、税務調査を省略できる可能性が高くなります。

顧問先にも価値を伝えることができるようになるので、
書面作成の報酬も顧問料にプラスして得られるようになります。


書面添付制度は知っていましたが、どこまでやれば税務調査を省略できる
可能性が高くなるのかわからなかったし、「税務調査が来ない」と顧問先に言っていて、
来たら困るなと思っていました。税理士会でも書面添付の勉強会などしているのかもしれないですが、
普段忙しくてなかなか参加することもできず、
制度を利用することができずにいました。そんな時、コンサル仲間の金田さんから、
「書面の書き方を教える講座をする」というお話を聞きました。

税務調査の時に漏れや間違いを指摘されないために、
”こことここは絶対にチェツクしないといけない”という
自分の中での基準を作りたいと思って受講を決めました。

講座では、最初、書面添付の基礎知識を学びます。

次に実践として私の顧問先を業種別にピックアップして、

金田さんが「この会社だったらこういうこともあるはず」
ということを個別具体的に指摘して下さいます。

その視点はさすが、金田さんなので、最初に想定していたより、
はるかに深く突っ込んで学ぶことができました。

税務調査について、こういうところが論点になるから、
こうやって調べて潰して書面にこういう風に表現するといい、
という感覚を掴むことができました。

税務調査の時に顧問先の社長の前で漏れやミスを指摘されると、
税理士としてけっこうショックなので、今回、
金田さんからきちんと漏れがないように申告するやり方を
学ぶことができたのは大きな収穫でした。

実際、書面を作成している時に金田さんから「ここはこれでいいですか?」
と質問されて、顧問先に伝えたはずのことが実行されていないことに気付きました。
すぐに社長に連絡をして対策を相談したことで、社長との信頼関係も深まりました。

自分ではなかなか氣がつくことができないところを金田さんに
客観的な視点で見てもらうことができたので安心して書面を提出できます。

税務調査の立ち会いは神経を使うのですごく疲れますし、
他の仕事が止まってしまいます。

社長さんも、税務調査の対応で仕事ができないこともありますが、
なにより、私が「大丈夫ですよ」と言っても、
「何を言われるかな、大丈夫かな」と心配されるのでやはり
精神的に大きなストレスになります。

さっそく顧問先に書面添付制度の説明をして、書面作成を提案したところ
すぐに4社の社長から「そんな制度があるならぜひやって下さい」
と受注することができました。

きちんと申告して納税している会社なのに、イレギュラーの数字に対しての
説明がないために、税務調査が来て、時間やお金がかかったり、
精神的ストレスで生産性が下がるのはナンセンスです。

会社は”儲かる”ことが基本なので、帳簿をきちんと整理することで
経営の問題点を見つけることもできますし、

金融機関からも信用されるので、大きなメリットがあります。

金田さんのおかげで書面の書き方をマスターすることができたので、
これからは積極的に活用していきます。

【受講を検討されている方へ】

書面添付のやり方を学ぶことは
自分の税務調査の知識の棚卸にもなります。通常の税務調査でも、
「何か漏れやミスはないだろうか」と不安に思うことがなくなります。

一生ものの知識なので一度きちんと学ばれることをオススメします。

社長から喜ばれて、受講料もすぐに回収できる見込みが立つので、
ぜひ受講されてみてください。

 

年に数回税務調査の立会いがあり時間が拘束され、
指摘されたことの対応、精神的ストレスなどで
目に見えないコストがかかっている状態でした。

他県に出張に行っている時に、顧問先から
「税務署の方が来られているんですけど・・・」
と電話がかかって来たりすると、
すぐに行くことはできないし
「日にちを改めてもらうようにお願いして下さい!」
と言うしかなく、本当に嫌です。

税務調査が省略されることもあり得る
「書面添付制度」のことは税理士会でも推奨されているので
知っていましたが、書き方がわからず、
他の先生もやってない方が多いので、聞ける人もいません。

書き方がわかったとしても、書面を作成するのに手間がかかるし、
責任も問われることなのに

顧問先に価値を伝えることができないと今の顧問料のままで
「ついでにやっておいて」と言われたら困るので、
なかなか着手することができなかったのです。

そんな時、コンサル仲間の金田さんから元国税調査官の視点で
書面の書き方を教えてもらえると知りました。

この制度を利用することで、適正申告をしていることを税務署に説明でき、
調査が省略できる可能性が高まればそれに越したことはないので受講を決めました。

受講をしてみて、まず驚いたのは“税務署はこういう風な
見方をしているんだな“ということがわかったことです。

今まで何度も税務調査に立会いましたが、調査官が何を
知りたがっているのかわかりませんでした。

例えば、税務署としては帳簿がちゃんと処理されているのは当たり前で、
帳簿に載っていない部分に漏れがないかをチェックしているのです。

それを事前に税理士が、会社に行って手書きで書かれたような
原始証憑も含めて確認し、どうやって棚卸をしているのかなど
一つ一つ突き詰めて精査します。

さらに3期比較して、異常数値があったら、
「これはこういう理由でイレギュラーがでました」

ときちんと説明を記載すれば税務署の疑問が解消されるので、
ここまでやれば確かに“税務調査が省略できる可能性がある”
というのは僕自身も納得することができました。

税務署が知りたいことと、こちらが伝えていることがすれ違っていると、
書面添付をしても意味がありません。

税務署の手とこちらの手がうまく一致する書面の書き方を学ぶことができました。

講座の進め方は、まず業種ごとの書面作成のポイントを講義で学びます。
自分の顧問先をピックアップして3期比較表を作り書面添付の
雛形に記入して金田さんに提出します。

金田さんもその内容を頭に叩きこんだ状態でフィードバックを
してくれるのでとても密度が濃いです。

一方的に話を聞くのではなく、実際に書面を書きながら
「ここはこういう表現がいいですよ」とか、
「じゃぁこの棚卸はどう見ていったらいいですか」など事細かに
指導してもらえるので、理解が深まり、早く習得することができます。

こういう指導ができるのは元国税調査官の金田さんならではだと思います。

書面を作成するには顧問先の事務所に行って、話を聞いたり、
コンピューターの中の請求書のデータを見たりするわけなので、
今までとは違う業務が発生します。

そこで、税務調査を受けた経験がある社長さんに

「書面添付制度を利用すると税務調査が省略できる可能性が
あるんですけど、調査が来なかったらうれしいですよね?」

と言うと

「ああ、嬉しいよ」みたいな感じになるので、

「そのためにはこんな感じ(帳簿のチェック方法の説明)でやります。
これは今の業務とは別枠なので、月1万ほど顧問料が
上がるんですけど、やられますか?」

と提案すると、さっそく2社の社長さんからOKをもらうことができました。

金田さんから指導を受けているので、自信を持って提案をすることができ、
報酬をもらえることになったのでよかったです。

この講座は本来なら大阪とか東京に行って受けてもいいくらい
価値があるものですが、

金田さんが来てくれて、自分の事務所で受講することができたので、
旅費や移動時間がかからなかったのも非常にありがたかったです。

【受講を検討されている方へ】

飲食業の顧問先から「税務調査が来ています」と電話がかかって来ると、
本当に”しんどいなぁ”と感じています。

それがもし、書面添付で調査が来なくなるとしたら、
仕事面でも精神面でも相当楽になります。

税務調査は省略しようのないものだと思っていましたけど、
省略できる可能性が高まる方法があるわけですし、

金田さんから書面の概要と作成方法を学ぶと、
書面添付をやらないほうがリスクだ氣付きました。

顧問先の会社にもメリットがあることですし、これは税理士しかできない
ことなので、他の税理士先生にもぜひ取り組んで頂きたいです。

税理士を長年やっていても税務調査のストレスはたくさんあります。
私がやったことが、「間違えてないかな」というのが一番心配です。

調査で私が知り得なかったことが出て来たらそれは私の責任ではありませんが、
私がやったことのチェックもされるので、そこで自分が間違えていたことを
指摘されると逆に顧問先に迷惑をかけてしまうので、その辺のストレスがあります。

書面添付制度は知っていましたが、「要件が難しいのでは」とちょっと
自分の中で壁を作っていたので利用することができずにいました。

顧問先の書面を実際に書いてみようと思っても最初あたりの項目で
「ここはどう書けばいいのだろう?」となってしまい、
結局そのまま放置してしまっていたのです。

書面に書いたことに私が責任を持たないといけないので、
現金や持っている他の財産のこととか、取引相手のこととか一つ一つ把握をして、
全部正確に書かないといけないのかなと思っていましたが、

「知らないところまで書かなくていいです。自分が知っている範囲内の
ことをきっちり書けばそれでいいですよ」

と金田さんからお聞きして、”あっそれなら私でもできるかも”
と思い受講を決めました。

講義では金田さんが調査官の立場から税務調査について話をしてくれます。

私たちとは違う世界なので、興味深さもありますし、
税務調査をするにあたって、”こういう視点で調査官は見ている”
というのがわかって、面白かったです。

書面の添削をしてもらっていると、金田さんの目つきが変わって、
「これはね、」と調査官の目線で指摘をされるので、
本当に税務調査を受けているような圧迫感があります。

さすがリョウチョウも経験された調査官だなと思いました。

書面の作成は基本的なところは一緒ですが、
業種によって取引の流れが違ってくるので、業種ごとに

「こういう場合にはこういうところを見ておくといいですよ」
と具体的なアドバイスをもらえて、大変勉強になります。

今までは目で資料をチェックしただけで「OKね」とやっていましたが、
”目で何をチェックしたか、訪問した時にどんな話をしたかも
記録に控えておくと調査の時にコメントできる内容に変わっていく”
と教わり、さっそく実践しています。

今までは税務署が何を知りたいのかがわかりませんでしたが、
金田さんのおかげで、「書面もこういう視点でみられているんだ」
と押さえるポイントを知ることができました。

税務署は表面的に出ている数字よりも、”もともと何を元にして
帳簿に表現されているのか、何が売上の出発点になっているかが
知りたい”というのが

わかったので私も税務署と同じ目線で何が出発点になっているのかを
きちんと把握するスタイルに変えました。

【受講を検討されている方へ】

まず、この講座のメリットとして金田さんが長年の経験から
実際の書面を添削してくれるので書き方自体に迷いがなくなります。

書面添付することによって、税務調査がなくなる可能性があるのも
大きなメリットですが、それ以前に提出した書類を自分自身で
見直しすることができるということも大きいなと感じています。

書面を書いていて、書けなかったところが多いと、
「オレ、何をしていたんだろう」と思うことがあります。

書いていると、「ここをチェックしなきゃ、ここもチェックしなきゃ」
というのが出てくるので、自分自身のチェックのためにも
書面の書き方を習得されるといいと思います。


国税局に27年勤務。
1億円規模の脱税を扱う課税第二部資料調査課
(通称:リョウチョウ)にも所属。
税務調査のポイントを知り尽くしている国税OBです。

日 時

随時開催
申し込みして下さった方と
個別に日程調整します。

受講料

全4回の講義、
6時間のZoom添削指導つき
550,000円(税込)
講師の旅費交通費込み

*社員さんも一緒に受講される場合
1名につき55,000円(税込)で
受講して頂けます。

開催場所

受講者様の事務所に金田がお伺いします。

安心の保証つき

書面添付契約を6件受注できるまでサポートします。

*講座終了後1年たっても6件受注できない場合、その後も契約が受注できるまでサポートを続けるか、サポートを終了するか協議します。

サポートを終了する場合、受注できなかった件数1件につき、8万円を返金致します。

金田康弘税理士事務所
下関市彦島塩浜町3-6-15

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